木は最高のパートナー
強くて優しい。人と木の調和が家づくりのベース。
木は、熱を伝えにくく、弾力性に優れています。
また、衝撃や音を吸収し、調湿効果もあります。
それは、木が生きているから。
木は伐採された後、何百年も生きつづけます。
例えば、1200年以上たった法隆寺の木は、今でも勇ましく歴史を伝えています。
「ひのき」は、なんと伐り出されてから300年位が一番強いと言う
実験結果が出されています。
木は、今伐り出したばかりのものよりも、時を経て熟成されたものの方がより強度を増していくのです。
木は呼吸し、生きています。木も生き抜くために自ら状況に適合し、強度、熱の遮断性、湿度の吸収性などを増していくのです。
木は、建築材料として最高の素材と言っても過言ではありません。
木は気候に適合し、最大限の力を発揮する!
その土地にあった木材を使用する。だから長持ち!
鳥取に建てる家だから、国産材、県産材を使う。
高温多湿な日本の風土には、国産材・県産材を使用するに限ります。気候風土に合った木を用いることで、長持ちする家をつくります。

しかし、木の扱いはそんなに容易なものではありません。
伐採したばかりの木は時間の経過により、縮んだり曲がったり反り返ったりしてきます。
木に含まれている水分が原因で起こることなのですが、木が乾燥していく過程で、繊維方向ごとに収縮の割合が異なることから、いわゆる『くるい』が生じるというわけです。
ですから、木を上手に使うためには、木について熟知していなければなりません。
北村屋木材は、「木を知り尽くし、木と語らえる」ベテランが木の能力を最大限に引出す技術をもって、家づくりに携わっています。
■最大90万円の助成制度!!
鳥取県では、県産材を活用した住宅建設等に助成を行い、県産材の需要を拡大することを通じて、環境保全や地域の産業振興等を図るため、「環境にやさしい・木の住まい助成事業」を実施します。
⇒詳しくはこちら(http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=17675)
古きを守り、活かす
強く優しく美しい古民家資材を次世代へ伝える!
価値ある木材は世代を越え、先祖の人々から、まだ見ぬ未来の人たちへ、つながっていきます。
魅力ある木材は異なる場所で生活する人々へと受け継がれていきます。
環境にやさしい木材を存分に活用し古民家再生や古民家移築、無垢の木をつかった住宅、さまざまな木材(国産木材、古材料・古材)を使ったリフォームなど匠の技を駆使して行います。